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畑を訪ねる

日誌

土から届く、
小さな便り。

畝を歩くこと。種を置くこと。
季節と暮らす時間を、駒沢から綴ります。

駒沢の朝、畝に立つ

駒沢の朝、畝に立つ

まだ静かな畑で、土の匂いと光の角度を確かめる。一日の作業は、その感触から始まります。

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ベランダに小さな畝を

菜園

ベランダに小さな畝を

プランターでも続く、住まいのそばの菜園。日照と水やりのリズムを暮らしに合わせる。

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庭の一本から実る

果樹

庭の一本から実る

剪定のあと、枝の隙間に空が入る。小さな庭でも毎年実る、果樹の手入れ。

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摘むほどに香る窓辺

ハーブ

摘むほどに香る窓辺

バジルとローズマリー。料理の手の届く場所に置くと、摘むことが日課になります。

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夏の水やりは「量」より「時間」

夏の水やりは「量」より「時間」

早朝と夕方、葉のしおれ方から判断する習慣。強い光の下では根が休みます。

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苗の根を見て選ぶ

苗の根を見て選ぶ

葉の美しさより根鉢の張り方を見る、店頭での小さなコツ。

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初めての畑歩き

体験

初めての畑歩き

歩くだけで見える、日当たりと風通しの差。駒沢の畝を一緒に辿ります。

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冬の計画図を描く

季節

冬の計画図を描く

休ませた鉢のそばに、来春の配置を鉛筆で描く午後。

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